2歳– tag –
-
絵本
『おしくらまんじゅう』かがくいひろし作・親子で体を動かす参加型絵本レビュー
※PR:本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。 「おしくらまんじゅう おされて泣くな」のリズムを聞いたことはありませんか?この懐かしい遊びを絵本の中で楽しめるのが、かがくいひろし作『おしくらまんじゅう』です。 寒い日や雨の日、家の中で体... -
絵本
『わにわにのおふろ』絵本紹介 | お風呂嫌いな子への絵本処方
※PR:本記事はアフィリエイト広告を含みます お風呂を嫌がる子どもに、毎日のお風呂タイムが憂鬱になっていませんか? この記事では、お風呂を嫌がる子への「絵本処方」として効果的な『わにわにのおふろ』を紹介します。三姉妹と育休10ヶ月を過ごす中で、... -
絵本
『おつきさまこんばんは』0歳から楽しめる夜の絵本|林明子の優しさと寝かしつけのコツ
赤ちゃんが最初に出会う夜の絵本 「0歳の赤ちゃんにも絵本を読んであげたいけど、どれを選べばいい?」 『おつきさまこんばんは』は、1986年の発売以来、多くの親子に愛され続けている夜の絵本です。短い言葉、シンプルな展開、繰り返しのリズム。0歳の赤... -
絵本
『おやすみゴリラくん』言葉ゼロで子どもが笑う寝かしつけ絵本|パパの読み聞かせのコツ
「おやすみ」しか出てこないのに、なぜか子どもが笑う 「寝かしつけ絵本って、静かなお話じゃないとダメ?」と思っていませんか? 『おやすみゴリラくん』は、文字がほぼゼロ。登場するのは「おやすみ」という言葉だけ。でも子どもは絵を見てクスクス笑い... -
絵本
『しろくまちゃんのほっとけーき』絵本から始める親子クッキング
「絵本の読み聞かせで、子どもの食への興味を引き出せないかな?」と考えたことはありませんか? 『しろくまちゃんのほっとけーき』は、ホットケーキを作る過程を「ぽたん、ぷつぷつ、やけたかな、まだまだ」といった擬音で表現した絵本です。1〜3歳の子ど... -
絵本
『わたしのワンピース』2〜5歳の女の子が「次は何?」と夢中になる理由
「ラララン ロロロン」のフレーズが頭から離れない絵本 「絵本の読み聞かせって、どうやったら子どもが最後まで集中してくれるんだろう?」と悩んでいませんか? 『わたしのワンピース』は、1969年の刊行から50年以上にわたって読み継がれてきたロングセラ... -
絵本
『ねないこだれだ』は怖い?寝かしつけに使える?賛否と活用法
「夜、子どもがなかなか寝てくれない」。そんな悩みを抱えているパパ・ママは多いはず。 『ねないこだれだ』は、1969年の発売から57年にわたって読み継がれてきたせなけいこの代表作です。夜更かしする子どもにおばけが来る——というシンプルなストーリーで... -
絵本
『どうぞのいす』優しさが循環する絵本 — 2〜4歳の心に思いやりを育てる物語
「でも からっぽに してしまっては あとの ひとに おきのどく」 ウサギが作った「どうぞのいす」に、次々と動物たちがやってくる。食べ物を置いて、また別の食べ物を置いていく。この優しさのリレーを描いた『どうぞのいす』は、1981年の発売から120刷を超... -
絵本
指差しで対話が生まれる『きんぎょがにげた』1〜2歳が夢中になる理由
「1〜2歳の読み聞かせって、なかなか集中してくれない…」そんな悩みはありませんか? 五味太郎さんの『きんぎょがにげた』なら、「探す→見つける→指差す」という能動的な関わり方で、じっとしていられない子どもも夢中になります。 三姉妹と絵本を読んでき... -
絵本
『がちゃがちゃどんどん』抽象画と擬音だけの絵本がなぜ0歳を夢中にさせるのか
「文字が読めない赤ちゃんも、物語がわからない1歳児も、なぜかこの絵本を見せると笑い出す」。そんな不思議な力を持つ絵本があります。 『がちゃがちゃどんどん』は、ストーリーも登場人物もない、擬音と抽象画だけで構成された絵本です。作者は現代美術...
