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はじめまして、たっさんです。鹿児島在住で三姉妹(めい・小1、ゆい・年少3歳、ひな・9ヶ月)のパパをしています。共働き家庭の教育費・時間のやりくり・教材選びについて、家計と子どもの興味の両面から考えるのが好きです。
この記事では、こどもちゃれんじの全6コース(baby・ぷち・ぽけっと・ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ)を比較します。三姉妹の年齢層がbaby〜じゃんぷをカバーしているため、「今まさに必要な情報」としてリアルに伝えられる立場です。
ただし、全コースを実際に契約しているわけではありません。公式情報と三姉妹の年齢層でリアルに必要な情報を整理し、パパ目線で「共働き家庭の親の負担」「コスパ」「時間管理」を重視してまとめました。
こどもちゃれんじを検討中の共働きパパママの参考になれば嬉しいです。
こどもちゃれんじとは
こどもちゃれんじは、ベネッセコーポレーションが運営する0歳〜6歳向けの通信教育です。しまじろうと一緒に、生活習慣・言葉・数・形・思考力などを楽しく学べます。
2022年4月時点で179万人の会員がいると公式サイトで紹介されています。少子化や競合の増加で会員数は減少傾向ですが、長年にわたって多くの家庭で選ばれてきた実績があります。
2026年度の特徴として、すてっぷ(年中)・じゃんぷ(年長)ではデジタルスタイルとハイブリッドスタイルの2択になりました。おもちゃを増やしたくない家庭はデジタル、エデュトイも楽しみたい家庭はハイブリッドと、方針に合わせて選べます。
ほっぷ(年少)は2026年度から実物教材+デジタル学習のスタイルに統一され、よりシンプルな構成です。
全6コースで0歳〜6歳の成長段階に合わせた教材が用意されており、「今の子どもにぴったりのコース」を選べます。
全6コース早見表|対象年齢・月額・教材タイプ
- baby — 対象年齢=0歳(生後3-6ヶ月)〜1歳 / 月額目安=2,000円台 / 主な教材タイプ=絵本・知育玩具・育児情報誌 / 特徴=発達に合わせた月齢別教材
- ぷち — 対象年齢=1-2歳 / 月額目安=2,000円台 / 主な教材タイプ=映像・絵本・エデュトイ / 特徴=生活習慣の基礎づくり
- ぽけっと — 対象年齢=2-3歳 / 月額目安=2,000円台 / 主な教材タイプ=映像・絵本・エデュトイ・考える遊びセット / 特徴=言葉・数・形の学び
- ほっぷ — 対象年齢=3-4歳(年少) / 月額目安=2,000円台 / 主な教材タイプ=実物教材+デジタル学習 / 特徴=ひらがな・数の基礎
- すてっぷ — 対象年齢=4-5歳(年中) / 月額目安=2,000〜3,000円台 / 主な教材タイプ=デジタル or ハイブリッド / 特徴=思考力・読み書き・AI国語算数トレーニング
- じゃんぷ — 対象年齢=5-6歳(年長) / 月額目安=2,000〜3,000円台 / 主な教材タイプ=デジタル or ハイブリッド / 特徴=小学校入学準備・AI国語算数トレーニング
上記の月額は2026年5月時点の公式サイト情報に基づく目安です。最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
2026年度は値上げなし、2023年度の価格据え置きです。年払いで月額換算が割安になるため、継続予定の方には年払いがおすすめです。
年齢別ダイジェスト|baby〜じゃんぷの違いと特徴
お子さんの年齢に該当するコースだけ読んでも大丈夫です。上の表をクリックすると該当箇所にジャンプします。
baby(0歳〜1歳)
対象年齢: 生後3〜6ヶ月から1歳まで
主な教材: 絵本・知育玩具(五感を刺激するおもちゃ)・育児情報誌
学べる内容: 五感の発達・親子のふれあい・月齢に合った遊び方
babyコースは月齢別に教材が届きます。公式情報では「発達に合わせた教材で赤ちゃんの好奇心を引き出す」と紹介されています。0歳は成長が早いため、月齢ごとに最適な教材が届くのは便利です。
初めての子育てで「どんなおもちゃや絵本を与えればいいか分からない」家庭に向いています。育児情報誌には離乳食や寝かしつけのアドバイスも載っており、親の参考にもなります。
関連記事: 0-1歳赤ちゃん絵本10選|寝る前・泣き止む・破れない選び方【パパ目線】
ぷち(1-2歳)
対象年齢: 1歳〜2歳
主な教材: 映像・絵本・エデュトイ(しまじろうパペット・音の出るおもちゃなど)
学べる内容: 生活習慣の基礎(トイレトレーニング・歯磨き・片付け)・言葉の発達
ぷちコースは「しまじろうパペット」が人気です。公式情報では「しまじろうと一緒にトイレや歯磨きを楽しく習慣化できる」と紹介されています。映像でしまじろうの歌を聞きながら、生活習慣を自然に身につけられます。
トイレトレーニングや歯磨きの習慣づけに苦労している家庭におすすめです。親が「歯磨きして」と言うより、しまじろうが歌で促す方が子どもは素直に聞きます。
関連記事: だるまさんが|0-2歳に大人気の絵本レビュー【パパ目線】、はらぺこあおむし|1-3歳の読み聞かせ絵本【パパ目線】
ぽけっと(2-3歳)
対象年齢: 2歳〜3歳
主な教材: 映像・絵本・エデュトイ・考える遊びセット
学べる内容: 言葉の増加・数の概念・形の理解・社会性
ぽけっとコースでは「考える遊びセット」が登場します。公式情報では「数や形を手を動かして学べる教材」と紹介されています。映像で歌やストーリーを楽しみながら、数や形の基礎を身につけられます。
言葉が増えて「なんで?」「どうして?」と質問が多くなる時期におすすめです。考える遊びセットで手を動かしながら学ぶことで、思考力の土台を作れます。
関連記事: 3歳寝る前に読む絵本おすすめ15選【パパ目線ランキング】
ほっぷ(3-4歳・年少)
対象年齢: 3歳〜4歳(年少)
主な教材: 実物教材+デジタル学習
学べる内容: ひらがなの読み書き・数の基礎・生活ルール
2026年度から、ほっぷは実物教材+デジタル学習のスタイルに統一されました。公式情報では「ひらがなパソコンなどのエデュトイでひらがなを楽しく学べる」と紹介されています。スマホやタブレットでゲーム感覚で学べるデジタルコンテンツも追加されました。
年少から「お勉強っぽいこと」を少しずつ始めたい家庭に向いています。ひらがなに興味を持ち始める時期なので、楽しく学べる教材があると習慣化しやすいです。
すてっぷ(4-5歳・年中)
対象年齢: 4歳〜5歳(年中)
主な教材: デジタルスタイル or ハイブリッドスタイル
学べる内容: 思考力・読み書き・AI国語算数トレーニング
すてっぷは2つのスタイルから選べます。
- デジタルスタイル: スマホ・iPadで学習完結、紙ワークなし、おもちゃなし
- ハイブリッドスタイル: エデュトイ+紙ワーク+デジタルコンテンツ、「思考力ぐんぐん」追加ワーク年3回無料
公式情報では「AI国語算数トレーニングで大幅な先取り学習が可能」と紹介されています。
おもちゃを増やしたくない家庭はデジタルスタイル、エデュトイも楽しみたい家庭はハイブリッドスタイルがおすすめです。
じゃんぷ(5-6歳・年長)
対象年齢: 5歳〜6歳(年長)
主な教材: デジタルスタイル or ハイブリッドスタイル
学べる内容: 小学校入学準備(国語・算数の基礎)・AI国語算数トレーニング
じゃんぷもすてっぷと同じく2つのスタイルから選べます。公式情報では「小学1年生の学習内容を先取りできる」と紹介されています。入学前に机に向かう習慣をつけられるのが魅力です。
小学校入学に向けて「ひらがな・カタカナ・数字」をしっかり身につけたい家庭に向いています。AI国語算数トレーニングで自分のペースで先取り学習もできます。
料金プラン・入会金・受講費|2026年5月最新
入会金: なし
支払い方法: 年払い・月払いから選択
年払いのメリット: 月額換算で割安になります。公式情報では「年払いで月あたり数百円お得になる」と紹介されています。継続する予定なら年払いの方が無駄なく続けられます。
2026年度の値上げ状況: 値上げなし、2023年度以降の価格据え置きです。2023年にぷち・ぽけっと・ほっぷで月額210円、すてっぷ・じゃんぷで月額310円の値上げがありましたが、それ以降は据え置きです。
キャンペーン情報: 時期により春割キャンペーン(4月号1,000円割引)や紹介制度、楽天ポイント進呈などがあります。最新情報は公式サイトで確認してください。
具体的な料金: 月額の具体的な金額は公式サイトで最新情報をご確認ください。コースやスタイルにより異なるため、公式サイトのシミュレーションツールで確認するのが確実です。
パパ目線で見たメリット3つ
共働き家庭でも続けやすい設計
公式情報では「1日15分の学習時間で取り組める教材設計」と紹介されています。映像を流すだけで子どもが自走しやすく、親が横についていなくても楽しめる工夫がされています。
共働き家庭では、平日の夜に「お勉強タイム」を確保するのが難しい。しまじろうの映像を夕飯前や朝の支度時間に流しておくだけで、子どもが自発的に取り組んでくれることが多いです。
関連記事: パパが選ぶ絵本30選|読み聞かせで子どもと距離を縮める方法
生活習慣の「パパ担当」がラクになる
トイレトレーニング・歯磨き・片付けなどの生活習慣は、親が何度言っても子どもが嫌がることが多い。しかし、しまじろうが歌で促してくれると、子どもが素直に聞くことが多いです。
公式情報では「しまじろうと一緒に生活習慣を楽しく身につけられる」と紹介されています。パパが「歯磨きして!」と言うより、しまじろうが「はみがき シュッシュッシュ」と歌う方が、子どもは喜んで取り組みます。
共働き家庭では、パパが夜の寝かしつけや朝の支度を担当することが多い。しまじろうに「生活習慣の先生役」を任せられるのは、パパにとって大きな助けです。
コスパが良い
絵本・知育玩具・映像を個別に揃えると、月4,000〜5,000円ほどかかります(例:絵本1冊1,000円+知育玩具3,000円+動画レンタル500円=合計4,500円)。
こどもちゃれんじなら2,000円台で絵本・エデュトイ・映像がまとめて届くため、別々に揃えるより通信教育サービスでまとめるのがおすすめです。「月2,000円で生活習慣+知育」は、教材内容のボリュームに対してコスパの良い水準と言えます。
絵本サブスクサービスと比較しても、こどもちゃれんじは「生活習慣の学び」がセットになっている点が魅力です。
関連記事: 絵本サブスク3社徹底比較|コスパ・品質・パパ目線の選び方
注意点・デメリット|おもちゃ収納・退会方法・親の負担
おもちゃが増える・収納問題
口コミで圧倒的に多い不満が「おもちゃが増えて収納が大変」という声です。毎月エデュトイが届くため、管理が必要です。
公式サイトでも「エデュトイは子どもの興味を引く設計」と紹介されていますが、増え続けるおもちゃの収納場所に困る家庭は多い。
対処法:
- 年中から「デジタルスタイル」を選ぶ(おもちゃなし)
- 年長から「じゃんぷタッチ」(タブレット)を選ぶ
- 使わなくなったエデュトイは定期的に処分する
親のサポート前提
公式情報では「親子で一緒に取り組むことで効果が高まる」と紹介されています。つまり、放置型では効果が出にくいということです。
仕事が忙しくて時間が取れないと、教材が溜まってしまうリスクがあります。
対処法:
- 1日15分と決めて習慣化する
- 映像コンテンツで子どもが自走しやすい設計を活用する
- デジタルスタイルで親の丸つけ負担を減らす
退会電話がつながりにくい
こどもちゃれんじの退会は電話のみです(Web・ハガキ・FAX不可)。
電話番号: 0120-55-4103 受付時間: 9:00〜21:00(年末年始除く)
口コミでは「オペレーター待ちが長い」「繁忙期はつながりにくい」という声があります。締切日を過ぎると翌月号が届くため、余裕を持って電話することが重要です。
対処法:
- 締切日を確認して早めに電話する
- 受付開始直後(9時台)や夜(20時以降)は比較的つながりやすい
始めるベストタイミング|誕生月特典・進級時期
誕生月特典を狙う
1歳の誕生日: 公式情報では「お誕生日特別号」として豪華な特典が届くと紹介されています(誕生日翌月5日締切)。数千円分の教材が無料で届くため、1歳の誕生日前後に始めるのがお得です。
毎年の誕生月: お誕生日号でフォトブック引換券(FUJIFILM無料フォトブック)がもらえます。
4月開講号を狙う
4月号は1年で最も豪華です。公式情報では「進級のタイミングで始めやすい教材設計」と紹介されています。
春割キャンペーン: 時期により4月号受講費1,000円割引などのキャンペーンがあります(2026年5月時点では終了)。最新情報は公式サイトで確認してください。
その他のお得なタイミング
紹介制度: 既存会員からの紹介で、紹介者・入会者の両方に豪華プレゼントがもらえます。周りにこどもちゃれんじ会員がいる場合は、紹介制度を利用するのがお得です。
楽天ポイント: 楽天経由で入会すると600ポイント進呈されることがあります(時期により変動)。
競合との位置づけ|Z会・ポピー・スマイルゼミ簡易比較
幼児向け通信教育の主要4社を、2026年5月時点の公式サイト情報をもとに比較します。料金は税込・幼児コースの目安です。
- こどもちゃれんじ:月額2,000〜3,000円台/初期費用なし/エデュトイ+映像+ワークの総合型で生活習慣(着替え・歯みがき・トイレ)の学びが手厚い/年中・年長はデジタル or ハイブリッドから選択可/向いている家庭:楽しく続けたい・生活習慣も家庭で身につけたい
- Z会幼児コース:月額約2,200〜3,300円(年払いなら1,870円〜)/初期費用なし/「ぺあぜっと」など実体験ワークが中核で親子で取り組む課題が多い/向いている家庭:親子の対話を増やしたい・じっくり考える力を育てたい
- 幼児ポピー:月額一律1,500円/初期費用なし/紙のワーク中心のシンプル教材で年少〜年長まで月額一律で業界最安水準/向いている家庭:コスパ重視・親が隣で見守れる
- スマイルゼミ幼児:月額3,278円(一律)+初回タブレット代10,978円/タブレット1台で完結し自動丸つけで親の負担が最小・書き取りに強い/向いている家庭:タブレット学習に絞りたい・親の手間を最小にしたい
選び方の軸:
- とにかく月額を抑えたい・親が一緒に取り組める → ポピー
- タブレット1台で完結・親の伴走を最小化したい → スマイルゼミ
- エデュトイや映像で楽しく続け、生活習慣も学びたい → こどもちゃれんじ
- 親子で実体験ワークに取り組み、考える力を育てたい → Z会幼児コース
注意点: スマイルゼミは月額が一見シンプルでも、初回のタブレット代10,978円が必要です。短期解約だと別途タブレット代金が請求される設計のため、12ヶ月以上続ける前提かを判断してから始めるのが安全です(公式サイトに早期解約時の追加料金あり)。
料金・キャンペーン情報は変動するため、申込前に各社公式サイトで最新条件を確認してください。
FAQ+申し込み手順
FAQ
Q1: こどもちゃれんじの入会金は? A: 入会金はかかりません。
Q2: 途中で退会できる? A: 可能です。電話のみでの受付となります(0120-55-4103、9:00〜21:00)。締切日を過ぎると翌月号が届くため、余裕を持って連絡してください。
Q3: 教材が溜まったらどうする? A: 年中・年長のデジタルスタイルに切り替えると、エデュトイや紙教材が届かなくなり、タブレット中心の学習に変えられます。それより前の年齢では、使い終わった教材は1ヶ月単位で割り切って整理するのがおすすめです。
Q4: 兄弟割引はある? A: 兄弟割引はありません。ただし、紹介制度を利用すると豪華プレゼントがもらえます。
Q5: 1ヶ月だけのお試しはできる? A: 基本は2ヶ月からの受講です。ただし、キャンペーン時に1ヶ月お試しができることがあります。公式サイトで最新情報を確認してください。
Q6: DMを止めたい A: 公式サイトのマイページまたは電話で停止できます。
Q7: 海外受講はできる? A: 可能です。別途送料がかかります。詳細は公式サイトで確認してください。
申し込み手順
- 公式サイトにアクセス
- コースを選択(年齢・スタイル)
- 会員情報を入力
- 支払い方法を選択(年払い推奨)
- 確認して申し込み完了
まとめ|共働きパパママへのメッセージ
こどもちゃれんじは、全6コース(baby・ぷち・ぽけっと・ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ)で0歳〜6歳の成長段階に合わせた教材が用意されています。
パパ目線で見たメリット:
- 共働き家庭でも続けやすい設計(1日15分、映像で自走)
- 生活習慣の「パパ担当」がラクになる(しまじろうに任せられる)
- コスパが良い(月2,000円台で絵本・知育玩具・映像が揃う)
デメリットも正直に開示:
- おもちゃが増える・収納問題(対処法:デジタルスタイル選択)
- 親のサポート前提(対処法:1日15分の習慣化)
- 退会電話がつながりにくい(対処法:締切日確認+早めの連絡)
始めるなら: 誕生月特典・4月開講号がお得です。公式サイトで無料体験セット請求もできます。
三姉妹のパパとして、こどもちゃれんじの魅力は「子どもの成長に合わせて選べる柔軟性」だと感じています。年齢や家庭の方針に合わせてコース・スタイルを選べるため、無理なく続けられます。
共働きパパママの参考になれば嬉しいです。
公式サイトで最新情報を確認: こどもちゃれんじ公式サイト(ベネッセ)


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