『わにわにのおふろ』絵本紹介 | お風呂嫌いな子への絵本処方

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お風呂を嫌がる子どもに、毎日のお風呂タイムが憂鬱になっていませんか?

この記事では、お風呂を嫌がる子への「絵本処方」として効果的な『わにわにのおふろ』を紹介します。三姉妹と育休10ヶ月を過ごす中で、次女のゆい(3歳)がお風呂を嫌がる時期にこの絵本に救われた経験をもとに、絵本の魅力と読み聞かせのコツをお伝えします。

最後まで読むと、お風呂時間が親子の楽しい時間に変わるヒントが見つかります。

目次

『わにわにのおふろ』ってどんな絵本?基本情報

『わにわにのおふろ』は、福音館書店から出版されている「わにわにシリーズ」の1冊です。作者は小風さち、絵は山口マオが担当しています。

主人公はワニの「わにわに」。お風呂に入る様子が、独特の擬音と版画風の力強い絵で描かれています。

基本情報

  • :小風さち
  • :山口マオ
  • 出版社:福音館書店
  • 発行年:2004年
  • 対象年齢:1歳〜(公式表記)
  • ページ数:24ページ

山口マオの版画風の絵は、迫力がありながらもどこかユーモラスで、子どもの目を引きつけます。

あらすじ:わにわにのお風呂タイムを覗き見

ワニのわにわには、お風呂に入るのが大好きです。

「ぐぎぎ」と鳴きながら洗面所に向かい、栓をして、蛇口をひねって湯船にお湯をためます。服を脱いで、「どんぶかっぷかっぷかっぷー」とお湯に浸かります。

顔をお湯につけたり、背中を洗ったり、シャワーを「じょごー」とかけたり。わにわには豪快にお風呂を楽しみます。

最後は「ぐぶぎぶぎぶぎぶぎぶぎ」と鼻歌を歌いながら、気持ちよさそうに湯船に浸かって終わります。

ストーリーは単純ですが、わにわにの自由で豪快なお風呂の楽しみ方が、子どもの心をつかみます。

お風呂を嫌がる子への絵本処方

この絵本は、お風呂を嫌がる子への「絵本処方」として実用的です。

なぜお風呂嫌いの子に効くのか

子どもがお風呂を嫌がる理由は様々ですが、「お風呂=楽しい」というイメージが持てていないことが多いです。

『わにわにのおふろ』では、わにわにが自分からお風呂に入り、シャワーやお湯を豪快に楽しんでいます。この姿を見ることで、子どもの中に「お風呂って楽しそう」というイメージが芽生えます。

★【たっさん実体験コメント挿入推奨:次女ゆいがお風呂を嫌がる時期に、この絵本を読んでから「わにわにみたいに入る!」と自分から入るようになった体験】

お風呂前の読み聞かせが効果的

お風呂の直前に読むと、子どものイメージがそのままお風呂に繋がります。「わにわにみたいに『じょごー』ってシャワーする?」と声をかけると、お風呂への抵抗が減ります。

我が家では、お風呂の準備をしながらこの絵本を読むのが定番になっています。

「ぐぎぎ」「じょごー」擬音の魅力

この絵本の最大の魅力は、独特の擬音にあります。

リズムが心地よい

「ぐぎぎ」「どんぶかっぷかっぷかっぷー」「じょごー」など、擬音が豊富で、読んでいて心地よいリズムが生まれます。

小さい子どもは、意味よりも音の響きを楽しみます。この絵本は、音だけでも十分に楽しめる作りになっています。

パパの低い声で読むと迫力が増す

「ぐぎぎ」「じょごー」といった擬音は、パパの低い声で読むと迫力が増します。わにわにの豪快さが伝わりやすくなり、子どもの反応も良くなります。

★【たっさん実体験コメント挿入推奨:三姉妹に読むとき、「じょごー」の部分を大げさに読むとめい・ゆいが大笑いした体験】

子どもがマネしたくなる

擬音が印象的なので、子どもは絵本を読んだ後にマネしたくなります。お風呂で「じょごー」とシャワーをかけるマネをすれば、お風呂時間が遊びに変わります。

年齢別の楽しみ方(1〜2歳/3歳〜)

『わにわにのおふろ』は、年齢によって楽しみ方が変わります。

1〜2歳:音とリズムで楽しむ

この年齢では、ストーリーよりも擬音の響きを楽しみます。「ぐぎぎ」「じょごー」といった音を、身振り手振りを交えながら読むと反応が良くなります。

まだお風呂を怖がる子には、絵本を見せながら「わにわにみたいにお風呂入ろうね」と声をかけると、安心感に繋がります。

3歳〜:ストーリーと共感で楽しむ

3歳を過ぎると、わにわにの行動に共感するようになります。「わにわにと同じように背中洗う?」と聞くと、自分から洗おうとする姿が見られます。

★【たっさん実体験コメント挿入推奨:長女めい(小1)と次女ゆい(3歳)が一緒にお風呂で「わにわにごっこ」をして遊んでいた体験】

お風呂での遊びのヒントにもなるので、親としても助かる絵本です。

パパが読み聞かせるコツ

パパが読むときのポイントを3つ紹介します。

1. 擬音を大げさに読む

「じょごー」「どんぶかっぷかっぷかっぷー」など、擬音は思い切って大げさに読むと子どもが笑います。恥ずかしがらずに、わにわになりきって読むのがコツです。

2. お風呂の前に読む

お風呂の直前に読むと、子どもの頭の中に「お風呂=楽しい」というイメージが残ります。お風呂に入る前の儀式にすると、お風呂への抵抗が減ります。

3. お風呂でマネする

絵本を読んだ後、お風呂で「わにわにみたいに『じょごー』ってやってみよう」と誘うと、子どもは喜んで応じます。

★【たっさん実体験コメント挿入推奨:育休10ヶ月の中で、お風呂タイムが苦痛から楽しみに変わった体験】

絵本とお風呂を繋げることで、親子のコミュニケーションが深まります。

まとめ

『わにわにのおふろ』は、お風呂を嫌がる子への絵本処方として実用的な1冊です。

  • わにわにの豪快なお風呂タイムが子どもの心をつかむ
  • 「ぐぎぎ」「じょごー」の擬音がリズミカルで楽しい
  • お風呂前に読むと「お風呂=楽しい」イメージが育つ

育休中に三姉妹と過ごす中で、お風呂時間が苦痛から楽しみに変わったのは、この絵本のおかげでした。パパが読み聞かせることで、お風呂タイムが親子の特別な時間になります。

★【たっさん実体験コメント挿入推奨:まとめとして、お風呂タイムが家族の笑顔の時間になった総括コメント】

まずは図書館や書店で手に取って、わにわにの世界を覗いてみてください。

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この記事を書いた人

三姉妹のパパ「たっさん」です。
育休10ヶ月を取った30代会社員。
家族で実際に楽しんだ絵本・まんが・アニメを、
年齢別おすすめ・正直レビュー・パパ目線で発信しています。

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