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「ピーマンとパプリカが、もともと同じ植物だったって知っていますか?」
給食で残されがちな、子どもの苦手野菜ランキングで毎年上位の常連・ピーマン。けれどその一つには、約9000年前のメキシコから始まる人類との物語と、植物学的に「未熟なパプリカと同じ種」という驚きの正体が詰まっています。
この記事では、書店の図鑑には載っていない切り口で、ピーマンを深く掘り下げていきます。コロンブスがコショウと勘違いした歴史、1937年のノーベル賞、子供がピーマンを嫌う科学的な理由、苦味を消す調理の科学、そして米津玄師「パプリカ」がピーマンと同じ家族──。
子どもには「へぇ!」を、大人には「そうだったのか」を。読み終わるころには、明日の食卓のピーマンひとつが、世界の物語を語り始めるはずです。
🫑 1. ピーマンは「未熟なパプリカ」だった

同じ植物の同じ実が、緑→黄→オレンジ→赤と完熟で色を変える
スーパーの野菜コーナーで、ピーマンとパプリカは並んで売られています。じつはこの2つ、植物学的にはまったく同じ種です。
学名は同じ「Capsicum annuum」
ピーマンもパプリカも、学名はCapsicum annuum(カプシカム・アンヌーム)。ナス科トウガラシ属の一年草です。違うのは、収穫のタイミングと品種改良の方向性だけ。
同じ株のピーマンも、収穫せず放っておくと緑→黄→オレンジ→赤と色が変化していき、「赤ピーマン」になります。これは完熟したピーマンで、パプリカに非常に近い甘さを持ちます。緑のピーマンしか食べたことがない方は、ぜひ赤ピーマンを試してみてください──同じ野菜とは思えないほど甘いです。
ピーマン・パプリカ・トウガラシは全部「兄弟」
Capsicum annuum という同じ種の中には、ピーマン・パプリカ・シシトウ・万願寺とうがらし・タカノツメ・ハラペーニョなどが含まれます。「甘いか辛いか」「未熟か完熟か」「色は何色か」の違いだけで、すべて同じ家族なのです。
違いを生むのは、カプサイシン(辛味成分)を作る遺伝子の有無。ハバネロやハラペーニョにはあり、ピーマン・パプリカには無い。それだけです。
パプリカは「辛味を失ったトウガラシの突然変異」
17〜18世紀のハンガリーの農家が、畑で偶然「辛みのないトウガラシ」を発見し、それを大切に育て続けたのが、現代の甘いパプリカの祖先です。カプサイシンを作る遺伝子が劣性遺伝で消えた突然変異株。一人の農家の発見が、世界の食卓を変えた奇跡の品種です。
📜 2. 9500年の歴史 ─ メキシコからコロンブス、そして日本へ
ピーマンとその家族の物語は、紀元前7500年のメキシコから始まります。
アステカ・マヤ文明の神聖な食材
メキシコの遺跡から、紀元前7000年頃のトウガラシ栽培の痕跡が発掘されています。約9000年前から、人類はトウガラシ類と暮らしてきたのです。アステカ・マヤ文明では、トウガラシは儀式・料理・薬として欠かせない神聖な食材でした。
1492年、コロンブスの「新しいコショウ」
1492年、新大陸を発見したコロンブスがトウガラシ類を持ち帰ったのが、ヨーロッパ伝来のきっかけです。当時のヨーロッパでは、コショウは金と同じくらい高価な香辛料でした。コロンブスは赤い実を見て「新しい種類のコショウだ!」と勘違いし、嬉々として持ち帰りました。
これがハンガリー語「paprika(パプリカ=コショウ)」の語源です。コロンブスの勘違いが、500年後の食卓を彩る野菜の名前を決めたわけです。

メキシコのアステカ文明 → コロンブスの大西洋横断 → ヨーロッパへ
日本へは江戸〜明治、家庭普及は1950年代
ピーマン(同じ種)は江戸〜明治時代に日本に伝来しました。当初は「獅子唐辛子(シシトウ)」の一種として認識され、家庭にはあまり普及していませんでした。
本格的な家庭普及は1960年代以降。1950年代に品種改良と生産拡大が進み、食生活の洋風化とともに栄養豊富な食材として家庭料理に定着しました。ピーマンの肉詰めや青椒肉絲(チンジャオロース)も、この時期に広まった料理です。「ピーマンの肉詰め」は、トルコ料理の「ドルマ」やフランス料理の「ファルス」など、世界各地にある「野菜の詰め物料理」のひとつ。日本では戦後の食生活洋風化とともに家庭料理として広く愛されるようになりました。
コロンブスは「コショウ」を求めて新大陸を発見した
コロンブスがアメリカ大陸を発見した最大の動機は、インドのコショウへの近道を見つけることでした。当時、コショウはアジアからヨーロッパへの陸路でしか入手できず、価格が高騰していたのです。コショウを探していた航海者が、たまたまトウガラシを「赤いコショウ」と勘違いして持ち帰った──ピーマンとパプリカは、世界史最大の勘違いから生まれた野菜なのです。
😬 3. なぜ子供はピーマンが苦手なのか ─ 苦味の科学
「ピーマンが嫌い」は、子供あるあるの代表格。じつはこれ、わがままではなく、生物学的に正しい反応です。
苦味は「毒のサイン」── 進化が刻んだ本能
人類は進化の過程で、苦味=毒の可能性を学んできました。多くの植物毒は苦い味を持つため、苦味を避けることが命を守る本能として刻まれています。とくに子供は、大人より苦味センサーが敏感。これは未熟な体を守るための自然の仕組みです。
つまり「ピーマンが嫌い」というのは、体が真面目に毒を警戒しているからこそ。「好き嫌い」ではなく「生存本能」と考えれば、子供を責めるより、苦味を抑える調理の工夫を考える方が建設的です。
ピーマンの苦味の正体
ピーマンの苦味の主成分は、いくつかの物質が複合的に関わっています。
- クエルシトリン(フラボノイド・植物の天然防御物質)
- アルカロイド系の微量成分
- 青臭さの素のピラジン類(特有の香り)
これらは未熟果(緑色)に多く、完熟(赤色)になると激減します。赤ピーマンが甘いのは、苦味成分が減って糖度が上がるためです。
※2012年、タキイ種苗とお茶の水女子大学の共同研究によって、クエルシトリンがピーマンの苦味の主要成分のひとつであることが解明されました。
大人になると食べられるようになる理由
「子供の頃は嫌いだったのに、大人になってピーマンが好きになった」という方は多いはず。これは苦味センサーが年齢とともに鈍化することと、経験で「苦味=安全だ」と学習するためです。
子供にピーマンを無理強いせず、後述する調理の工夫で「ちょっとずつ慣れさせる」のが、長期的には最も効果的な戦略です。

子供の「ピーマン嫌い」は、わがままではなく生物学的な防衛本能
🏆 4. 1937年ノーベル賞 ─ ピーマンの兄弟から発見されたビタミンC
ピーマンとパプリカの家族(Capsicum annuum)は、医学史にも大きな足跡を残しています。
セント=ジェルジ博士のビタミンC発見
1937年、ハンガリーの科学者セント=ジェルジ・アルベルト博士が、地元セゲドのパプリカから大量のビタミンCを発見・精製しました。それまで「壊血病に効く謎の成分」と呼ばれていた物質を、「アスコルビン酸=ビタミンC」と命名したのです。
この発見で、博士はノーベル生理学医学賞を受賞しました。パプリカは「ノーベル賞を生んだ野菜」なのです。同じ種のピーマンも、もちろんビタミンC豊富。
ピーマンのビタミンCは加熱に強い
ピーマン100gのビタミンC含有量は76mg。これは野菜のなかでも上位クラスで、レモン果汁とほぼ同じ量です。さらに、ピーマンのビタミンCには面白い性質があります。
一般にビタミンCは熱に弱く、加熱で壊れやすいと言われます。ところがピーマン・パプリカのビタミンCは、含有量の多い肉厚の組織と、抗酸化物質カプサンチン(赤ピーマン)に守られて、加熱しても壊れにくいのです。炒め物・肉詰め・グリルでも、栄養が保たれます。
※ビタミンCの摂取で健康効果を期待する場合は、自己判断せず、医療機関や管理栄養士にご相談ください。
赤ピーマンは緑ピーマンの倍以上の栄養
同じ株で完熟させた赤ピーマンは、緑ピーマンと比べて栄養価が驚くほど高くなります。
- ビタミンC:緑76mg → 赤170mg(約2.2倍)
- β-カロテン:緑400µg → 赤1100µg(約2.7倍)
- カプサンチン(赤色素):完熟で蓄積、強力な抗酸化作用
「赤ピーマンの方が栄養がある」のは、植物が完熟するなかで防御物質(カロテノイド)を蓄積するからです。スーパーで赤ピーマンを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。
※栄養成分の健康効果には個人差があります。特定の栄養素を健康目的で摂取される場合は、医療機関や管理栄養士にご相談ください。
🍳 5. 苦味を消す調理の科学(縦切り・種ワタ・加熱)
子供がピーマンを食べやすくする調理の工夫を、科学的に整理してみましょう。
① 縦切りにする
ピーマンを繊維に沿って縦に切ると、細胞が壊れにくく、苦味成分が外に出にくくなります。逆に横(輪切り)に切ると、繊維を断ち切って細胞内の苦味成分が一気に流出します。「子供用は縦切り」が鉄則です。
② 種とワタを丁寧に取る
ピーマンの種とワタ(白い部分)には、苦味成分が集中しています。料理に使う前に、縦半分に切ってから手で内側のワタを引きはがし、種もきれいに取り除くと、苦味が大幅に減ります。
③ 油で炒める/加熱でしっかり甘みを引き出す
ピーマンを油で炒めると、脂溶性のβ-カロテンの吸収率が上がると同時に、加熱で糖度が増し、青臭さのピラジン類が揮発します。子供向けには、強火で短時間ではなく、弱〜中火でじっくり3〜5分炒めるのがコツ。
④ チャーハン・肉詰めなど「他の味と混ぜる」
ピーマンの苦味は、他の旨味と組み合わさると気にならなくなります。青椒肉絲(チンジャオロース)の細切り肉、ピーマンの肉詰めのひき肉、チャーハンのごま油と卵──こうした料理は、ピーマンの良さを引き出しつつ苦味を緩和する伝統的な知恵です。
⑤ 子供と一緒に料理する
調理の工夫よりも効果的なのが、「子供と一緒に料理する」ことだという研究があります。自分で切って・洗って・盛り付けた野菜は、心理的なハードルが下がるのです。「ピーマンと向き合う経験」を作ることが、苦味を超える最大の魔法かもしれません。

縦切りで細胞を守り、種ワタを取り、じっくり加熱で甘みを引き出す
💚 6. ピーマンと米津玄師「パプリカ」── じつは同じ家族
2018年、日本中の子供たちが歌った歌があります。米津玄師作詞・作曲、小学生ユニットFoorin(フーリン)が歌った「パプリカ」。NHKの2020応援ソングとして発表され、YouTube再生2億回超え(2020年8月時点)の社会現象になりました。
「パプリカ」が日本中の子供を歌わせた
保育園・幼稚園・小学校で、必ず一度は踊られる定番ソングに。「かかと弾ませこの指止まれ」「会いに行くよ並木を抜けて」──子供の世界の楽しさが詰まった歌詞は、令和の童謡として定着しました。
そして本記事のここまでで分かるように、この「パプリカ」と、給食で残されがちな「ピーマン」は、植物学的にまったく同じ種です。子供たちが大好きな歌の名前と、子供たちが苦手な野菜が、じつは兄弟だった──。
「ピーマン」も日本独自の名前
「ピーマン」という言葉は、フランス語の “piment(ピマン=トウガラシ)” から日本に入った和製外来語です。フランスでは “piment doux(甘いトウガラシ)” と呼ばれる野菜が、日本では単に「ピーマン」となりました。
ちなみに、世界の多くの国では:
- 英語圏:Bell pepper(ベルペッパー)──「鐘の形」から
- ハンガリー:Paprika(パプリカ)──「コショウ」から
- 韓国:피망(ピマン)──日本語と同じ
- イタリア・スペイン:Peperone / Pimiento──「コショウ系」
同じ植物に、世界中で異なる名前がつけられている──ピーマン・パプリカの兄弟は、まさに国際的な野菜です。
米津玄師「パプリカ」のヒットで、ピーマン消費にも追い風
2018年の楽曲「パプリカ」の大ヒット後、パプリカの店頭認知度と消費量が急上昇したと言われています。面白いのは、同じ家族のピーマンにも「カラフル兄弟」イメージが波及したこと。米津玄師さんは野菜の名前を一つ全国区にしただけでなく、「カラフルな野菜を子供と一緒に楽しむ」文化を後押ししたと言えるかもしれません。
🗾 7. 茨城・宮崎・高知…ピーマンの三大産地
日本のピーマンは、季節ごとに産地がバトンを渡しながら、365日食卓に届いています。
ピーマンの「産地リレー」
- 夏(6〜9月):茨城県・岩手県・福島県(露地栽培)
- 冬〜春(11〜5月):宮崎県・高知県・鹿児島県(ハウス栽培)
- 通年:輸入(韓国・オランダ)
茨城県:日本一のピーマン産地
農林水産省の統計(令和4年産)によると、茨城県は全国シェア約22%でピーマン生産量日本一。神栖市(鹿島地区)が中心で、温暖な気候と砂壌土が栽培に適しています。「いばらきピーマン」として全国に流通しています。
宮崎県:冬のピーマン王国
2位は宮崎県。冬の温暖な気候を活かしたハウス栽培で、11月から5月にかけて出荷します。冬のスーパーに並ぶピーマンの多くは、宮崎産。
高知県:南国のピーマン
3位の高知県は、太平洋に面した温暖な気候で、宮崎と並ぶ冬〜春の主力産地。土佐ピーマンとして独自のブランドも展開されています。
3つの産地が「リレーランナー」のようにバトンを渡し合うことで、私たちは365日ピーマンのある食卓を享受できているのです。

茨城の夏ピーマン、宮崎・高知の冬ピーマン──365日続く産地リレー
📚 8. 『うちのピーマン』『パプリカ』── 物語のなかのピーマン
ピーマンは、絵本や歌の世界でも親しまれてきました。読み聞かせの時間に、ぜひ手に取ってみてください。
📕 うちのピーマン(川之上英子・健 文/柴田ケイコ 絵)
『パンどろぼう』で知られる絵本作家・柴田ケイコさんが絵を担当した名作絵本。文は川之上英子さん・健さん。「うちのピーマン、こんなふうに見える?」とユーモラスな視点で、ピーマン嫌いの子どもも笑顔になる仕掛けが満載です。絵本のなかのピーマンには笑顔で向き合える──そんな魔法のような一冊。子どもが「ピーマンって面白いかも」と思うきっかけに、絵本ほど効くものはありません。
📕 やさいのおなか(きうちかつ)
断面のシルエット当てクイズ絵本。ピーマンを縦に切るとどんな形?を、白黒のシルエットからカラーへの変化で見せる、子どもがハマる構成です。「縦切りピーマンの不思議な形」を絵本のなかで覚えてから実物を切ると、料理の時間が楽しくなります。ピーマン嫌い克服の「視覚的なきっかけ」として、長く愛されている一冊。
🎵 パプリカ(米津玄師/Foorin)
2018年発表のNHK 2020応援ソング。YouTube再生2億回超え(2020年8月時点)の社会現象。「パプリカ=ピーマンの兄弟」を子供に伝えるきっかけにぴったりの曲です。「歌っているのはピーマンの仲間だよ」と話してから、苦手なピーマンを目の前に出すと、心理的なハードルが少し下がるかもしれません。歌と野菜を結びつける、現代の食育の名作。
🎵 9. ピーマンの歌
「たっさん家の図鑑」では、各題材につきオリジナル楽曲を制作し、Spotify・Apple Music・YouTube Music・Amazon Musicなどの主要音楽配信サービスでお届けする予定です。
準備中:苦味と未熟と完熟の3段ストーリーをテーマにした全年齢向け楽曲
Spotify埋め込みプレイヤーをこの位置に挿入予定
楽曲が公開され次第、この記事に埋め込みプレイヤーを追加します。家族で一緒に聴きながら、ピーマンの物語を想像する読書時間を目指しています。
まとめ:給食で残されがちなあの野菜に、9500年の物語が眠る
長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございます。最後に、この記事で扱った「8つの秘密」を整理しておきます。
- ピーマンとパプリカは同じ種(Capsicum annuum)。「未熟か完熟か」だけの違い。トウガラシ・ハバネロも同じ家族。
- 9500年前のメキシコでアステカ・マヤ文明が始めた栽培が、1492年コロンブスの「コショウ」勘違いでヨーロッパへ広まり、日本には江戸〜明治に伝来。家庭普及は戦後1950年代。
- 子供がピーマンを嫌うのは、わがままではなく、苦味を毒のサインと判断する生物学的本能。大人になると苦味センサーが鈍くなり食べられるようになる。
- 1937年、セント=ジェルジ博士がパプリカからビタミンCを発見しノーベル賞。ピーマンも同じ家族でビタミンC豊富。赤ピーマンは緑の2倍以上の栄養。
- 苦味を消す調理の5つの工夫:縦切り・種ワタを丁寧に取る・じっくり加熱・他の味と混ぜる・子供と一緒に料理。
- 米津玄師の「パプリカ」(2018年)はYouTube再生1.7億回。じつはピーマンと同じ家族だと知ると、子供との会話のきっかけに。
- 茨城(夏)・宮崎・高知(冬)の産地リレーで、日本の食卓には365日ピーマンが並ぶ。
- 『うちのピーマン』『やさいのおなか』『パプリカ』── 絵本と歌が、子どものピーマン嫌い克服を後押しする。
明日の食卓のピーマンを口に運ぶとき。「これは9500年前のメキシコから、コロンブス、セント=ジェルジ博士、戦後の日本の家庭、そして米津玄師の歌まで、世界の物語が積み重なった一玉なんだ」と思い出してみてください。一個のピーマンが、世界の歴史を語り始めるはずです。
たっさん家の図書館では、これから食卓の図鑑シリーズとして、さまざまな野菜や果物の知られざる物語を順次お届けしていきます。次回もまた、書店の図鑑には載っていない「家族で楽しめる秘密」をお伝えします。
主な参考情報源:農林水産省「うちの郷土料理」/文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」/独立行政法人 農畜産業振興機構(alic)「ピーマンの生産統計」/茨城県農政部「茨城ピーマン」/宮崎県農政水産部/高知県農業振興部/Szent-Györgyi A. (1937) Nobel Prize Lecture「Oxidation, Energy Transfer, and Vitamins」/Capsicum annuum 植物学資料/米津玄師「パプリカ」(2018年、NHK 2020応援ソング)/柴田ケイコ『うちのピーマン』ほか


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