【体験談】住宅ローン3,000万円を4年で完済した理由|共働き三児パパのリアル判断

こんにちは、三姉妹のパパ「たっさん」です。

住宅ローンは「30年〜35年かけて返すもの」と思っていませんか?

我が家も当初はそう考えていました。

ですが結果的に
約3,000万円の住宅ローンを約4年で完済しました。

ただし正直に言うと
👉 すべてが正解だったとは思っていません

この記事では

・なぜ完済を決めたのか
・実際にやったこと
・メリット・デメリット

リアルな判断をすべてお伝えします。


目次

結論

結論から言うと

👉 「家計・投資・ライフイベントのバランス」で判断した

これに尽きます。


また今回の完済は

👉 家計の最適化と優先順位の明確化による貯蓄

これが土台にあります。


投資やタイミングも影響していますが

・無駄な支出を減らす
・何にお金を使うか決める
・コツコツと貯める

この積み重ねがあったからこそ
今回の判断ができたと感じています。


👉つまり

「土台=家計管理」「加速=投資とタイミング」

というイメージです。


我が家の住宅ローン概要

・借入額:約3,000万円(建物のみ)
・土地:現金購入(つなぎ融資なし)

金利推移
・当初:0.65%
・借換:0.32% → 最終0.82%

返済方法
・元利均等 → 元金均等

毎月返済
・当初:約79,000円
・借換後:約84,000円
・最終:約92,536円

繰上げ返済
・借換時:約100万円
・最終:約2,638万円


今回の判断の前提

👉 積立投資(NISA)は継続していました

・老後資金
・教育資金

を目的に運用していました。


完済を決めた理由

① 育休というタイミング

・収入の減少
・生活の見直し

に加えて

・金利上昇への不安
・会社での立ち位置の変化

👉 「精神的に楽になりたい」

という気持ちが強くなりました。


👉収支だけでなく

気持ちの余裕も大事

だと感じました。


② 住宅ローン控除の効果が薄い

・育休で所得減少
・控除メリットが小さい

👉活かしきれない状態でした


③ 投資状況が良かった

・NISAで含み益あり

ただし

👉 確定利益ではない


そのため

👉 すべて解約し返済へ


また完済後は

👉 返済分をそのまま再投資できる

と判断しました。


④ タイミングと運

正直に言うと

👉 タイミングと運も大きかったです


借換について(正直)

👉結果としてはマイナス

・手数料 約70万円
・短期完済でメリット活かせず


👉結論
短期完済なら借換は慎重に


完済を支えた具体的な取り組み

■ 固定費削減

・家計簿で支出の見える化
・収入の8割以内で生活(予算管理)
・携帯料金見直し
・不要な保険解約
・所有する車を2→1台に削減

👉基本的に私の移動は、公共交通機関・自転車・徒歩


■ 支出の考え方(主に食費)

・安さだけで選ばない
・鮮度・立地・納得感重視

👉複数店舗回らない

・無駄な外食を減らす
・水筒持参

👉ただし

節約だけではなく満足度も重視

コーヒーはデロンギの全自動コーヒーメーカーを購入し持ち歩きました。


👉印象に残った考え方

「記憶に残らないお金は使わない」


■ 貯金ルール

・NISA満額活用
・家計簿記録
・予算管理(特に食費)

👉余裕があればプチ贅沢OK


■ お金の使い方

・小遣い:20,000円(使い方に相談は不要)
・夫婦でそれぞれクレジットカードや口座を管理し、自由に使える状態ではある。
・特別な家族の買い物や個人の特別な使用については、報連相により検討可。

👉ストレスを溜めない設計


■ 支払い方法

・基本キャッシュレス
・例外のみ現金(現金しか使えない店舗など)

👉管理をラクに


メリット

・住宅ローンゼロ
・精神的安心
・固定費削減


デメリット

・投資機会損失
・手元資金減少


向いている人

・安定重視
・固定費削減したい人
・タイミングがある人


まとめ

住宅ローンの正解は一つではありません。


👉大切なのは

「自分の状況で判断すること」


これから住宅ローンを検討する方へ

住宅ローンは

👉 人生を左右する借金です


だからこそ

👉 返せる額で借りる


また

👉 お金があるほど理想の家に近づくのも事実


住んでみると

・こうすればよかった
・もっとこうしたかった

👉必ず出てきます


だからこそ

・無理のない返済
・将来の生活

を考えて

👉 納得できる選択をすること


住宅ローンはゴールではなく

👉 その後の生活が本番


家は

👉 建てた後の生活が一番大事

だと感じています。

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